美容師の仕事

美容師になろうと思ってる人? 美容師の職業病

投稿日:2018年10月24日 更新日:

お疲れ様です、大悟店長です。

 

 

今回もこれから美容師になろうと思ってる人に向けて、美容師のリアルな実情をお伝えしていきたいと思います。

 

以前の記事はこちら↓

美容師が教えるホントのところ 実情~離職率~給料

 

僕のように長いこと美容師やってると、良くも悪くも「職業病だなー(´・ω・`; )」と思うことが増えてきます。

良くも悪くも』と言うように、必ずしも悪いことばかりではなく、助かっていることも多々あります。

 

美容師の職業病

まずは良い部分から

 

自分に良い面で傾いたなと思う職業病

  • 空気を読めるようになる
  • 話してる相手の望む回答が分かる
  • 時間の感覚が正確になる
  • 愛想良く喋れるようになる

 

若干耳障りの悪い言い回しではありますが、要は『コミュニケーション能力に特化する』と、思ってもらえればいいと思います。

自分で言うのもなんですが、僕はかなりコミュニケーション能力が高いと自負しています。

 

また、ある程度のコミュニケーション能力がないと接客業は務まらないというのも当然のことなので、美容師をやっている年数が長いほど必然的に高まっていくものだとも思います。

 

悪い面での職業病

  • 腰痛
  • 腱鞘炎
  • 姿勢が悪くなる
  • 手荒れ

等ですね。こちらは肉体的な影響がかなり出ます。

 

特に1年目や2年目などのアシスタントは、多いときは1日20人~30人のお客様のシャンプーに入ったりするので、体が慣れていない姿勢でのシャンプーはかなり腰にきます。

 

また、腱鞘炎もよくあります。

美容師は『手首の返し』が重要な施術が多くあり、最初のうちはやり方が上手くなく、変なクセがついてしまいます。

 

ただ、腰痛にしても腱鞘炎にしても、最初に教わるときにそうならない為の姿勢を教わります。

いわゆる『正しい姿勢』というやつですね。それが基本にはなるので、基本通りにやっていくことが出来れば、腰痛や腱鞘炎になることはありません。

そこは要練習ということです。

 

最後に手荒れですが、これは非常に悩ましいものです。

美容師というのは水仕事が多く、ハンドクリームを塗ったりしてもすぐにシャンプーで流れてしまい、常に乾燥状態でカサカサに…まぁ僕のことなんですが(笑)

 

ただこれは体質的なものもあり、僕なんかは元々肌が弱い体質なので、手荒れも激しいです。

でも『荒れすぎたガサガサの手でお客様に触れるのは失礼』にあたります。

というか普通に嫌じゃないですか。

 

なので、美容師は大体それぞれ自分用のハンドクリームを持っています。

もう暇さえあれば塗りたくってます(笑)

なので、出来ればでいいので、美容師になろうとしている方は今のうちから肌を(主に手を)大事にケアしてあげてください。

 

 

番外編

ここからは番外編として…(結構どうでも良い内容ですが(笑))

  • 電車とかに乗ってるときに知らない人の頭を見て伸びてきた白髪が気になる
  • 全然知らない人なのにクセでハネてたりすると直したくなる
  • 好みのタイプが『髪を綺麗に保っている人』とかになる

 

とかもあります(笑)

 

この辺は結構個人差かと思いますが。多分同業者なら分かってくれるはず!(笑)

 

 

いかがでしょうか。

今回のは美容室に行くと美容師も話しやすいネタではあるので、知ってる方も多かったかな?

 

これから美容師になろうと思ってる人は一応参考にしてみてください!

大悟店長でした(^^ゞ

 

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