美容師の休日 アシスタント編




スポンサーリンク
アシスタント編

お疲れ様です、大悟店長です。

 

… … 休みだーーー!!(笑)www

 

 

ひさびさの休みなわけでちょっとテンションが…⤴⤴

 

休みの日ぐらいゆっくり寝てれば良いものを、いつも通りの時間に起きてしまうという…(むしろいつもより若干早いぐらいの…年かな…)

 

年末に向けて美容業界は一年で一番の繁忙期を迎えるわけで、その前にしっかり英気を養っておかないとですね。

 

今でこそ働き方改革がどうだとか色々世間では言われいますが、そんなん美容師にはあまり関係ありません(笑)

特に年末は皆さん忙しいなか、それでも『年内中に髪は綺麗にしておきたい』という日本人特有の感覚がある為めちゃめちゃ忙しいです。

 

それでも僕のように一技術者になっていればある程度は休みも自由が利きますがアシスタント時代はそうはいかなかった…

今回はそんなお話です。

 

 

『休日』は練習できる『機会』

以前の記事でもアシスタントのリアルな一日について書きましたが、じゃあ休みの日はどうだったのかと。

興味ある方は↓こちら

美容師が教えるホントのところ 実情~離職率~給料

美容師とう仕事は基本的に『月6日休み』です。

最近はあまり火曜定休というサロンも減ってきましたが、昔は基本火曜が休みで、それとは別にシフトで月1~2日休めるという感じでした。

 

月によって火曜日が4回の月もあれば5回の月もあるので、それによってあと1~2日休みをとるということですね。

 

つまり、火曜日は『練習し放題』なのです。

 

すごい良い風に言ってみましたが、『当然行きたくない!』です。(笑)

でも行かないと…先輩に怒られるし技術も上手くならないし…でも休みたいし…

 

ここ結構モンモンするとこです。

 

これはスタイリストになったからといって終わりという話でもなく、必要だと感じれば今でも練習することはあるんですが、アシスタント時代はほぼ強制みたいな部分もあり、多くの美容師が挫折する自分の時間が取れないという悩みにも直結するところですね。

 

感覚的には車の教習所と同じ

車の免許を取ろうと思ったらまず教習所に行きますよね。

そこで9か月とかの期間の間に、学科を合格して、仮免を取って、免許取得、みたいな流れ。

 

感覚的には結構あれに近いかなと。

免許も一応『9か月』って期間はあるものの、早い人は1か月ぐらいで取ったりしますよね。

 

でもそれって、『自分の時間を無駄なく集中』してるから早く取れるんですよね。やってることは皆同じなんで。

でもそうやって一つのことを集中して短時間でやれば、余計な時間が無い分覚えるのも早く、忘れることも少ないですよね。

 

車の免許と違って取ったら勉強終わりとはならないけど、それだけ集中してやればやっぱり上達も早いし、その分自分の時間もあとから沢山使えるようになりますしね。

 

 

まとめ

今回は久々の休みということもあってなんか思い付くままに書いてみました(笑)

 

たまにはこんな感じで思い付くままに記事を書いて、これから美容師を目指してる人にもみてもらえたら良いかな。

 

それではまた!

大悟店長でした(*^-^*)

 

コメント