プラセンタは何の胎盤か?効果と効能について




スポンサーリンク
化粧品関連

お疲れ様です、大悟店長です。

 

美容に興味のある方ならもちろん、最近はコスメ系の商品以外にも色々な商品で名前を聞くようになった『プラセンタ』ですが、その成分の原材料や実際なにがいいのか?ということについて、知っている方はそんなに多くないようです。

 

美容師の仕事をしていると『プラセンタ』自体はシャンプーやトリートメントなどにも多く使われている成分なので、今回はその辺りを出来るだけ分かりやすくお伝えしていこうと思います。

 

プラセンタ=胎盤

プラセンタとは直訳すると胎盤です。

 

では、なんの胎盤かと言うと、もちろん人間ではありません。『』です。

これだけ多くの方にプラセンタという言葉が認知されているのにも関わらず、『原材料が豚』ということはあまり知られていません。何故か?

 

簡単です。豚は印象が悪いのです。(ノ∀`)アチャー

 

プラセンタ自体は、新陳代謝の活性化や栄養素の宝庫とも言われているほど美容成分の高いものとなっています。またその辺りは結構認知もされています。ただ、その原材料が『豚』と聞くと

…(・・え?

 

となってしまうようです。人間とは不思議なものですね(笑)

 

なので、各種メーカーさんもあまり原材料については深く掘り下げず、『美容に良い』のごり押しでここまで認知されてきたのでしょうね。

 

海外セレブも愛用

原材料について知ってか知らずか、美容に敏感な海外セレブの方たちにも愛用者はたくさんいます。

 

 

古くはクレオパトラ、楊貴妃、マリーアントワネットが美を保つ為に使っていたという記述が残っていたり、中国では不老長寿の薬のとして重宝されていたというぐらいだから、昔からセレブの方々愛用の成分ということにはなるのでしょう。

 

では実際どんな効果があるのか?

 

抗老化(アンチエイジング)

老化に抗う(あらがう)と書いて抗老化です。…すごい言葉ですよね。まさに若返りです。

 

『抗酸化』という言葉があります。

酸化に抗うという意味で=酸化防止→さび止め→アンチエイジング

 

という段階を踏んでの抗酸化よりもダイレクトな印象を持たせますね。それほどプラセンタの効果は高いという風に考えてもらって問題ないと思います。

 

美白効果

プラセンタにはメラニンの生成を抑える効果もあります。

よって、美白効果が期待でき、シミの予防としても使われています。

 

最大の働きはターンオーバー

プラセンタの最大の働きは『ターンオーバー』です。10種類のアミノ酸や各種ビタミンが豊富なプラセンタには、活性酸素を除去し、お肌の細胞が剥がれやすくなって新しい細胞が早く作られるというお肌の若返りが期待できる効果があります。

 

ちなみにこの効果は、シミやしわに直接作用させる『プラセンタ注射』というものもありますが、値段はかなり高価です。

 

おすすめ商品

洗顔後、化粧水に混ぜる。より効果を実感したい方は1~2滴を手に取って直接顔や首などの気になる部分に馴染ませる。
  • マリンプラセンタ
  • もちもち肌を目指したい方
  • 目じりのしわやほうれい線にも効果的

 

プラセンタ他、21種類の植物性の栄養素配合シャンプー、トリートメント。

髪の毛にハリ、コシ、ツヤをだし、カラーやパーマの持ちをよくしてくれる。

  • ヘマチン配合
  • 育毛効果あり

 

まとめ

と、いうわけで今回はプラセンタの効果、効能についてお話してみました。

 

 

最近は、結構お求めやすい金額の物も出てきてたりするので、生活スタイルに合わせたプラセンタを選んでみるのも良いのではないかと思います。

 

年齢に負けないようにお肌のケアをしっかり行うようにしてみてください(^^♪

 

大悟店長でした(^^)/

 

 

関連記事↓

コラーゲンさえ使えば角質はごっそり落ちるのか?

30代女性におすすめする髪の毛のエイジングケア

【紫外線対策】日焼け止めはSPF50を使ってれば良いのか?

 

コメント