コラーゲンさえ使えば角質はごっそり落ちるのか?

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化粧品関連

お疲れ様です、大悟店長です。

 

美容に関心の高い方ではなくても、『コラーゲン』という言葉は今や色々なところで使われているので、知っている方は多いですよね。

 

冬場のお鍋とかにもコラーゲンを入れたりしますし。

 

先にタイトルの答えを言っておきますが、答えは×です。

 

コラーゲンにも当然適切な摂取方法というものがあります。

 

では、そもそもコラーゲンの何がそんなにいいのか?また、実際のところどんな効果があるのか?という部分について、今回はお話していこうと思います。

 

ちなみに、僕のお店でもコラーゲンというものは多く使っていて、

  • コラーゲンシャンプー
  • コラーゲンカラー
  • コラーゲンパーマ

といった名前でメインメニューとして扱っています。

 

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そもそもコラーゲンとはなにか?

コラーゲンとはタンパク質の一種で、人体を作る上で重要な成分の1つです。

 

魚や哺乳類から抽出でき、人体のタンパク質のうち30%がコラーゲンと言われています。また、皮膚では約70%がコラーゲンとも言われています。

コラーゲンが減ると

  • 身体では骨がもろく折れやすくなり、柔軟性がなくなります。(コラーゲン注射などが有名)
  • 肌ではしわやたるみの原因となり、水分量が減って色々な組織がもろくなり弾力が減ります。
  • 髪ではハリ、コシがなくなりボリュームダウンの原因となります。

コラーゲンを食品からとろうとしたら

1日に5gコラーゲンをとろうとした場合

  • 牛すじで100g
  • アジの開きで500g
  • 手羽先で335g

を、とる必要があります。毎日とるというのは厳しい量となるため、上手に補う必要があります。

 

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化粧品との関係

化粧水や乳液などによく使われているコラーゲンですが、

「コラーゲンが入っているから大丈夫(*^-^*)」

というものかと言うとちょっと違います。

 

何故なら、コラーゲンというものはそれ単体では肌の奥まで浸透しないからです。

肌には角質層というものがあり、角質層=バリア層と言われています。

 

本来の角質層=バリア層の役割としては紫外線などからお肌を守ることが目的となっていますが、このバリアが思いのほか強く、肌に直接コラーゲンをつけただけでは角質層を通過することは出来ません。

化粧品によっては、セラミドなどの成分を入れることでこの浸透率をあげ、インナードライ肌の対策としているものもあります。

 

おすすめ商品

使用方法

洗顔後、化粧水や美容液などでお肌を整えて適量(パール粒大を目安)を手に取ります。
お顔や首筋など気になる部分にやさしくなじませてください。

  • マリンコラーゲン使用
  • お肌のつや感とふっくら感が持続
  • 角質層の隅々まで潤いをキープ

 

使用方法

普段使っているシャンプー剤に混ぜて使うだけ。

天然100%のコラーゲン液の力で髪の毛にツヤ、ハリ、コシを持たせてくれる。カラーやパーマで傷んでいる髪の毛の方におすすめ。

  • 天然100%コラーゲン液
  • プラチナ・シルバーナノコロイド配合
  • 9種類のオーガニックハーブエキス配合。

 

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年齢と比例して35歳から減少していく

いわゆる『エイジング世代』という年代の方々はちょうど35歳をすぎた辺りから、急激なお肌の変化を感じていることと思います。

 

これもコラーゲンと大きな関係があり、年齢とともに減っていくコラーゲンは、平均して35歳を超えた辺りから急激に減少していきます。お肌が気になり出したらそれはコラーゲン不足です。

適切な処置を行うようにしていきましょう。

 

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まとめ

むきたまごのような赤ちゃん肌に憧れる女性は多く、その為に美容に関心の高い方も多くいらっしゃると思います。

 

また、最近は男性の方でもピーリングなどでコラーゲン配合の物を愛用し、老化角質を消しゴムのようにごっそり落としてつるつる肌になっている方もいるようです。

 

ものとしては安価なものから高価なものまでピンキリですが、ちゃんとしたご自身に合ったコラーゲンを見つけて頂ければと思います。

 

大悟店長でした(^^♪

 

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