【ボタニスト新商品】話題のボタニカルチルシャンプーとは

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シャンプーボトル シャンプー、トリートメント関連

お疲れ様です、大悟店長です。

 

今回は、2019/4/26発売した話題のボタニストの新商品。

ボタニカルチルシャンプーについて、検証していきます。

 

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そもそもボタニカルとは?

ボタニカル風の小瓶

このあたりの話については結構長くなります(笑)

 

要は『植物性』ということにはなるんですが、

「…(オーガニックとはなにがちがうの?)」

 

という疑問にも答えなければならないことになるので、そのあたりのことについては

【今さら聞けない】オーガニックとボタニカルどっちが良い?

 

という記事で書いてますのでよかったら読んでみてください(手抜き感(笑))

 

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ホントに髪に優しいのか?

検証の為に内容成分です。

 

水、ヒドロキシアルキル(C12、14)ヒドロキシエチルサルコシン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンNaコカミドプロピルベタイン、ラウレス4カルボン酸Na、セラミドNG、サボンソウ葉エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、シラカバ樹液、セイヨウハッカ葉エキス、チャ葉エキス、レモン果実エキス、加水分解ヒアルロン酸、PEG30フィトステロール、サトウキビエキス、グリチルリチン酸2K、加水分解ケラチン(羊毛)、デシルグルコシド、コカミドMEA、ジステアリン酸PEG150、リンゴ酸、PEG400、ポリクオタニウム10、メントール、BG、DPG、PPG4セテス20、EDTA2Na、塩化Na、エタノール、グリセリン、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

 

 

市販のシャンプーのクオリティとしてはかなりよさげ?

 

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アミノ酸系のシャンプー

  • ヒドロキシアルキル(C12、14)
  • ヒドロキシエチルサルコシン
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ラウロイルサルコシンNa

 

はすべてアミノ酸系の界面活性剤に属します。

特徴としては、洗浄力が高すぎず髪の毛や頭皮への負担も少ない成分と言えます。

 

また、

  • コカミドプロピルベタイン

に関してもベタイン系の界面活性剤となり、これはベビーシャンプーにも使われているような目にも沁みづらいぐらい優しい成分となっています。

 

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口コミ評価は?

口コミ評価に関してはあまり良い意見は少ないみたいですね。

 

  • 泡立ちが悪い
  • 頭がかゆくなった
  • きしんだ気がする

まず大前提として、アミノ酸系のシャンプー剤は泡立ちが悪いです。

 

高級アルコール系に比べ、洗浄力を抑え、その分頭皮の油分などを必要以上に落としすぎないようにしているのがアミノ酸系シャンプーとなりますので、その辺りは知っておいた方がいいかと思います。

 

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香りはフィトンチッド

シャンプーを選ぶにあたって重要な香りですが、フィトンチッドの香りを含んだヒンヤリとした香りとのこと。

 

夏場の暑い時期にはいいのかもしれませんね。

 

 

 

 

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