【美容師おすすめ】ヘアミルクの効果的な使い方 ヘアオイルとの違いは?

手に乗せたトリートメント剤化粧品関連
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乾燥によるパサつきなどにより、

  • 髪の毛がまとまらない…
  • 静電気で髪がバサバサに…
  • 枝毛が…

といった悩みをもつことは多いのではないでしょうか?

 

【美容師おすすめ】ヘアオイルの種類と使い方 これ使ってれば間違いない

という記事でも書きましたが、パサつきなどの原因として1番は【傷み】であり、本来はトリートメントなどによる施術での改善が望ましいです。

 

 

「そんなに毎回トリートメントになんて行ってられるか!

(  ’-‘ )ノ)`-‘ )」

 

といった場合は、『ヘアミルク』を使ってみると良いですね。

 

この記事は、

  • オイルとミルクってなにが違うの?
  • 付け方は同じ?
  • 私の髪の毛だとどっちのが良いの?

 

といった方向けの記事です。

 

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そもそもヘアミルクって?

お風呂から上がったあとなどにケアの為に髪の毛に付けるものを、『アウトバス』と呼びます。

 

一般的によく聞くものとしては、

  • ヘアオイル
  • ヘアミルク
  • ヘアミスト
  • ヘアクリーム

などですね。

 

ヘアミルクはこの中の一つにあたり、乳液(エマルジョン)をベースにしたアウトバスになります。

 

髪質を選ばず使え、スタイリングにも使えることからオールラウンドプレイヤーなアウトバスと言えますね。

 

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ヘアオイルとヘアミルクの違いは?

ヘアオイルとヘアミルクの違いについては、そもそもの主成分が異なります。

 

ヘアミルク

上述したようにヘアミルクは乳液(エマルジョン)ベースであり、水と油が主成分となります。

 

また、水と油を混ぜ合わせるように乳化剤なども入っています。

このためミルクと言う通り白濁したケア剤となっています。

 

ヘアオイル

ヘアオイルに関しては主成分はやはり油です。

 

油といっても、

  1. 天然系オイル
  2. 人口系オイル

に分けることができ、それぞれに用途が異なります。

 

詳しくは↓

【美容師おすすめ】ヘアオイルの種類と使い方 これ使ってれば間違いない

 

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ヘアミルクのつけ方

ヘアミルクのつけ方としては、基本的にはヘアオイルと同じです。

 

大きな違いとしては、

【2度づけOK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆】

 

ということですね。

 

1、手のひらでしっかり馴染ませる

つけムラを防ぎ満遍なくつけた方が無駄が少ないので、手のひら全体にしっかり馴染ませてから髪の毛につけるのが良いです。

 

この時、指先だけでつけようとするのはNG。

 

2、つけるのは毛先中心に

  • パサつく
  • まとまらない

といったことの原因はやはり『傷み』です。

 

1番傷んでいるのは毛先なので、つけるのは毛先中心に、髪の毛の中間から毛先にかけてつけるようにします。

 

根本付近の髪の毛はまだ生えてきてから新しい毛なので、毛先に比べれば傷みは少ないはず。

 

根本付近につけてもあまり意味はないですね。

 

3、濡れてるときにつける

『アウトバス』というだけあり、つけるのはお風呂から上がって髪の毛をタオルで拭いたあと。

 

髪の毛は、濡れているとキューティクルが開いている状態なので、その時につけることで髪の中まで浸透しやすくなります。

 

また、乾かす時のドライヤーの熱から守ってくれる効果もあります。

 

4、乾いてからもう一度つける(スタイリングとしても)

乾いた後にもう一度つけると、キューティクルが閉じた状態の髪の毛の表面にヘアミルクをつけたことになります。

 

そうしてあげることで、中と外から髪の毛を保護することができます。

 

これがヘアオイルとは違う【2度づけ】です。

 

ヘアオイルでこれをやってしまうと、油分が高すぎてベタベタした感じになってしまいます。

 

もともとがサラサラの乳液タイプだからできるやり方ですね。

 

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あなたの髪の毛にはヘアミルクか?ヘアオイルか?

ヘアミルク、ヘアオイル共に優秀なケア用品として使えますので、髪質的に合うか?ということはあまり考えなくて良いと思います。

 

僕がサロンで提案する場合は、「求めるスタイルに合うか?」ということをメインにしてオススメします。

 

軽さ、ふんわり感を求めるならヘアミルク

主に軽めのショートスタイルや、ふんわりしたウェーブスタイルなどであればヘアミルクがオススメです。

 

乾かしたあとのスタイリングとして軽く馴染ませてあげればセットもしやすいですし、トリートメント効果が期待できます。

 

重め、ツヤ感を求めるならヘアオイル

重めのボブスタイルやツヤ感のあるロングスタイルを求めるならヘアオイルがオススメ。

 

油分の高いヘアオイルを使うことでセットするときも毛先がまとまりやすくなってくれます。

 

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まとめ

ヘアオイルに比べ、つけすぎてベタベタするということのないヘアミルクは、あまりアウトバスを使ったことのない方には特にオススメの使いやすいケア用品であると言えます。

 

カラーやパーマによる傷み、乾燥によるパサつきなどを気にしている様であれば是非使ってみてはいかがでしょうか?

 

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