【美容師おすすめ】ヘアオイルの種類と使い方 これ使ってれば間違いない

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乾燥してくる時期になると髪の毛の悩みとしてかなりの上位にくるのが【パサつき】。

 

これをなんとかしようとして特に冬場などは『ヘアオイル』をつける方は多いですよね。

  • 色々試してみたけど結局なにが良いのかよく分からない…
  • 種類が多すぎてなにを使ったらいいのか分からない…
  • 付け方が間違ってるのか…?なんかベタベタする…

 

今回はそんな方向けの記事です。

 

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そもそもヘアオイルって?

僕ら美容師の言う【アウトバス】と言われるものの種類にあたります。

 

  • ヘアオイル
  • ヘアミルク
  • ヘアミスト
  • ヘアクリーム

などが一般的だと思いますが、『ヘアオイル』はその中の一つであり、一番油分の高いアウトバスです。

 

パサつきが気になっている方は髪の毛が乾燥している状態なので、油分の高い『ヘアオイル』でパサつきを抑えてあげることは方法としては合っているのですが、硬毛の方だと重くなりすぎてしまう場合があります。

 

その場合であればもっと軽めの『ヘアミルク』などを使ってあげた方が髪の毛には合いますね。

【美容師おすすめ】ヘアミルクの効果的な使い方 ヘアオイルとの違いは?

 

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ヘアオイルの種類

ヘアオイルの種類には大きく二種類で分けることができます。

 

  1. 天然系オイル
  2. 人工系オイル

の二つです。

 

それぞれ用途が微妙に違うので、それぞれの特徴について説明します。

 

天然系オイル

代表的なものに『椿油』がありますが、オリーブオイルやアルガンオイルなどの植物から抽出されたオイルがこれにあたります。

 

植物の種類によって

  • 熱に強いもの
  • 紫外線に強いもの
  • 酸化に強いもの

などの特徴が変わります。また、同じ種類の植物でも育った地域によって成分が変わり、それによって重さなどの使用感や香りなども変わってきます。

 

 

 

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人工系オイル

人工的に作られたオイルの種類になります。

代表的なものに『シリコン(シリコーン)』があり、これは作り方によってツヤ感や重さなどを変えることができるのが特徴です。

 

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ヘアオイルの使い方

ヘアオイルの使い方について、サロンに来られるお客様の中にも意外とよく知らないで使っている方が多く、間違った使い方をしている場合があります。

 

まずは正しい使い方から

 

毛先中心につける

髪の毛の一番傷みやすい箇所は『毛先』。

今、あなたが気になっているパサつきは毛先から根元にかけてなっているはずです。

 

パサつきの原因は毛先の傷みなので、つけるのは毛先を中心に髪の毛の中間あたりまで。

それより根本付近につけてしまうと、ベタベタするような質感の原因なってしまいます。

 

しっかり手のひらで馴染ませる

指先だけで毛先に付けようとするのはNGです。

つけムラになってしまい、不自然に重い箇所ができてしまう恐れがあるので、しっかり手のひらに馴染ませてから中間から毛先にかけてつけるようにしましょう。

 

この時のつける量の目安としては

  • ショートヘア → 1~2滴
  • セミロング → 2~3滴
  • ロング → 3~4滴

ぐらい。あくまで目安ですが、髪の毛が細い人などは重くなりすぎてしまうので気持ち少なめの方がいいですね。

 

つけるのはタオルドライ後

つけるのはお風呂から出た後のタオルドライしてまだ髪の毛が濡れている状態の時。

ヘアオイルにはドライヤーの前につけてあげることで、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれる効果があります。

 

朝であれば髪の毛をセットする前に少し毛先を濡らしてからオイルをつけ、それからドライヤーでセットするようにするとやりやすいですね。

 

この時に『二度付け』や『付けすぎ』をしてしまうと、油分過多な状態になってしまい、ベタベタの原因になりますので要注意です。

 

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まとめ

ロングの女性の方だと結構使っている方も多い『ヘアオイル』ですが、意外と使い方の間違っていることの多い種類のアウトバスです。

 

せっかく使っているのに間違った使い方をしていたり、髪質に合っていないオイルだとしたらもったいないですからね。

 

是非、あなたに合ったヘアオイルを探してみてくださいね。

 

特に乾燥が気になる手荒れに関しては↓

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