【美容師が教える】一番楽な髪の毛の乾燥対策はこれ

シャンプー、トリートメント関連
スポンサーリンク

お疲れ様です、大悟店長です。

 

大分秋めいて涼しくなってきましたね。

まぁ秋と言ってもすぐに寒くなったり急に暑さがぶり返したりなんでしょうけど…

(異常気象め…(;´д`))

 

 

同じく冬場の乾燥対策として重要なハンドクリームに関しても

美容師が選ぶ最強ハンドクリームはこれ

という記事で紹介していますので、よかったら見てみてください。

 

スポンサーリンク

一番楽な髪の毛の乾燥対策

そろそろ考えないといけないのが『冬場の乾燥対策』ですね。

乾燥は髪にも頭皮にもダメージを与える難敵です。

乾燥毛とは…

  • パサつき
  • 纏まらない
  • 抜け毛、枝毛

髪の傷みの代表格ですね…(´ー`)

 

でもサロンで働いていてお客様と接するなかで「乾燥対策でなにしてますか?」って聞いたところで、「私はこれだけやってます!」って言い切れる人って少ないんですよね。

なんとなく化粧品だったり乳液塗ったりでお肌のケアを『した気になってる』人の多いこと…(;´д`)

髪の毛にはなにか?って聞くと「う~ん…」みたいな。

 

でも気持ちは分かります!結局『めんどくさい』じゃないですか!(笑)

 

なので今回は『一番楽な冬場の髪の乾燥対策』について、語っていきたいと思います!

美容室に行くと「傷んでますね~( ̄□ ̄;)」みたいな事を美容師はまぁ言いますよね。

トリートメントをさせたいからです!!

同業として気持ちは分かります。

なんなら店販にもつなげたいし(笑)

 

まぁどんな髪にでもそんな事を言う美容師は相手にしなくて良いですが、やっぱり毎日何人もの髪を見ている仕事な訳で、実際に傷んでるかどうかを見る目は大分肥えてはいます。

 

なので基本的には美容室でトリートメントをしての乾燥対策というのが一番ベターとは言えるのですが、やっぱり値段が高いのと面倒なのでそんなに頻繁には現実的に出来ないとなりますよね。

そこで登場するのが『アウトバス』と呼ばれるものです。

一般的には

  • 流さないトリートメント
  • トリートメントオイル
  • トリートメントミルク

と呼ばれてるものですね。

 

結局これが一番楽です!!

種類的には最近では色々な製品があり、「どれを選んだら良いのか分からない…」状態になるかもしれませんが、基本的な使い方は同じなので、その辺も一緒に説明していきますね。

 

アウトバス製品の使い方

お風呂から上がって髪が濡れている状態のまま、流さないトリートメントを髪の毛の中間から毛先にかけて付ける

だけ、です\(^^)/

どうです?楽でしょ(笑)

本当は美容室ではこの流さないトリートメントをシャンプー後に付け、ドライヤーで乾かしていくのでドライヤーの使い方なんかも大切ではあるんですが、自分でやるにはめんどくさいし、ドライヤーのかけすぎで乾かしすぎによる乾燥(オーバードライ)という事にもなりやすいので、そんなしなくても大丈夫です。

濡れたままの髪が気になるって方は、『根元を中心に8割ぐらいまで乾かして、後の2割は自然乾燥』っていうのが一番良い乾かし方ですね。

で、それぞれのメリットとデメリットとしては…

トリートメントオイル

  • しっとりタイプ
  • 超乾燥毛の方向け
  • 毛先が纏まりやすい
  • オイルなので付けすぎるとベタベタする

トリートメントオイルの注意点としては『付けすぎ注意!』これだけですね。

結局油なので、大量に付ければ当然ベタベタします。

 

髪の長さにもよりますが、大体はどの製品でも1~2プッシュぐらいで十分です。

『美容液配合』というものや『天然由来成分配合』というものも多く、化粧品感覚で選びやすいのも特徴と言えますね。

 

オススメトリートメントオイル

 

もともと植物系の天然由来成分に強いメーカーさんなので、髪への栄養もたっぷり含まれています。サンコールからキートスオイルシリーズです。オイル系とは思えないぐらい付け心地がかなりさらさらになります。

パサパサになった髪に嫌気がさし、『明らかな変化』を望まれる方に是非。

 

こちらもサンコールより、R21シリーズのストレートオイルSOです。

21種類の植物系栄養素が入っているというシリーズで、髪への栄養がたっぷりです。

また、『γ-ドコサラクトン』という毛髪保護成分が配合されており、付けてから乾かすとドライヤーの熱に反応してクセが伸びてくれるという優れものです。ストレートオイル(SO)と言うだけありますね。

クセ毛で悩んでる方にオススメです。

 

 

エバンズよりラスティークシリーズのヘアセラム、ダメージリペアセットです。

『60秒に一本売れている』という大人気ヘアケアシリーズで、美容液成分96%配合というハイクオリティなアウトバストリートメント。

 

ヘアセラム、ヘアクリームの2本セットから成り、かなりしっかりとしたケアを望む方にオススメです。

ただ2本セットなだけあって価格は少し高め、あと一度に2種類使うのでめんどくさがりな方には不向きかも。

 

トリートメントミルク

  • しっとり~さらさらタイプ
  • 乾燥毛向け
  • スタイリング剤としても使いやすい
  • 沢山付けてもベタベタにはならない

トリートメントミルクの使い方に関しては特に注意点という事もなく、たっぷり使っても問題ないので大体2~3プッシュぐらいを髪に付けてもらえれば大丈夫です。

 

より髪を保護したいという時は完全に乾かしてからまた付けると、髪の内と外からダブルで保護してくれるのでオススメの使い方です。

(…ちょっとめんどくさいかもですが(^^;)

ただ、ドラッグストアとかではあまり品数が無かったり、トリートメントオイルに比べると安価な成分のものもあったりするので、良い製品に出会えるかが難しいかもしれませんね。

 

オススメトリートメントミルク

 

ナプラよりインプライムシリーズ、リペアミルクです。

アルガンオイル、オーガニックオイル配合で、ミルクタイプなのに毛先が纏まりやすく仕上がりもさらさら。

うちのお店でも使っていますが、ローズ系の香りで全スタイルに使えるオールラウンドプレイヤーです。パーマスタイルの方にもおすすめ。

 

 

サンコールよりキートスシリーズ、ヘアエマルジョン。

植物系の栄養をたっぷり詰め込んだオイルのミルクバージョンです。

正直、美容師目線での使いやすさで言えばこれだったらオイルの方が使いやすいかな。

 

でもオイル自体が油分の高い髪質の方には合わないので、栄養を取り入れたいけど油分の高い髪質という方にはいいかも。

まとめ

いかがでしたか?

一番楽な】髪の乾燥対策ということで今回はアウトバス製品について語ってみましたが、これでも「めんどくさい!」という方はもう諦めてください。

 

あとはサロンで頻繁にトリートメントするか、高いシャンプーでも使ってどうにかするしかないです。

今日紹介したアイテムはどれもめちゃめちゃ高価ということもなく、「流さないトリートメント?なにそれ?」みたいな初めて使う方にでも割と続けやすい価格のものを選んでみました。

 

もっと効果を求める方にはもちろんもっと価格の高い物もありますが、こういう髪の毛のことってやっぱり『継続する』ことが大事なんで、価格的にもこれぐらいのものが良いかなと思います。

あとはこの『流さないトリートメント』というものを実際に使って、自分の髪質に合ったものを探していってもらえればいいのではないでしょうか。

 

これからの時期、乾燥による髪へのダメージはどんどん増えていきます。

しっかりとした対策をして髪を大切にしていきましょう!

 

大悟店長でした(#^^#)

 

関連記事↓

コラーゲンさえ使えば角質はごっそり落ちるのか?

プラセンタは何の胎盤か?効果と効能について

30代女性におすすめする髪の毛のエイジングケア

【今さら聞けない】オーガニックとボタニカルどっちが良い?

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました