あなたのやり方は間違っている!【美容師が教える】正しい泡カラーの仕方

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綺麗な髪の女性カラー関連

美容師をしているとお客様との会話の中で『カラー』に関する会話はよく出てきます。

 

サロンで定期的にカラーをされている方ならあまり関係のない話だとは思いますが、今回はホームカラーのなかでも意外とされている方の多い泡カラーのやり方について、正しい方法をお教えしていきたいと思います。

 

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泡カラーは染まりづらい

まず、大前提として泡カラーはご自分でされるカラーとしてはやりやすさに特化しているカラー剤です。

 

通常、僕ら美容師がお客様の髪の毛をカラーする場合は、クリームタイプのカラー剤を使用します。

その方がしっかりと髪の毛に塗布しやすく、髪の毛にしっかり薬がついているのできちんと発色しやすいからです。

 

泡カラーの場合、クリームタイプに比べて薬剤がゆるいので薬自体が垂れやすく、発色が上手く起きません。

 

ご自分でしっかりと染める為には、この垂れやすいというところをどうにかしないといけません。

 

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モコモコな泡にするポイントは温めること

モコモコな泡

では、垂れづらいモコモコな泡にするためにはどうすればいいか?

 

答えは『温める』ことです。

ポイントは2つあります。

 

薬液を混ぜる前に湯煎で温める

特に冬場などの気温が低い時期の場合は、外気によって薬液の温度が下がっており、混ぜ合わせてもなかなか固いモコモコな泡にはなりません。

 

泡カラータイプの多くはポンプ式になっているので、薬液を混ぜ合わせる前にポンプの方の薬液を湯煎で数分温めます。

 

これだけでもかなり固い泡になってくるので、発色がしやすくなります。

 

混ぜすぎない

2つ目のポイントは薬液同士をあまり混ぜすぎないことです。

 

なんとなく、「しっかり混ぜた方が良い気がする…?」と思いがちですが、ガシャガシャと強く振って混ぜすぎるとうまく泡立ってくれなくなります。

 

結構ちゃんと注意事項にも書いてあったりするのですが、あまり読まずにやってしまいがちですよね(笑)

 

この2つのポイントを守るだけで、垂れづらいモコモコな固い泡になるのでかなり発色がよくなるはずですよ。

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おすすめ泡カラー

染めやすい泡カラーとは言っても、やはり色味によっては染まりづらい薬液もあったりします。

 

ファッションカラーか白髪染めかによっても発色の度合いは変わってきますが、割と染まりやすいタイプのものをいくつかご紹介します。

 

泡タイプのおしゃれ染め

人気の変わらない色合いの可愛いミルクティブラウン。

もともと濃密泡にしやすい仕様になっているので、ムラなく染めやすいタイプ。

 

泡が密着しやすい仕様になっているので液だれしづらくなっているタイプ。『アッシュ』なので色味としては出づらいが、すでにハイトーンはなっている髪なら綺麗に発色する。
今年の流行り色の可愛い『ピンク』系統。
髪質が赤みのある髪にはよく映える色味。濃密泡で液だれしづらいタイプ。

泡タイプの白髪染め

根強い人気のブローネの泡タイプ。
明るすぎないライトブラウンのパワフル密着泡で染めやすい。
色合いの可愛いカリフォルニアベージュ。
液だれしづらいタイプ。
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まとめ

一応念の為に言っておきますが、ご自分で染めるのとサロンで美容師に染められるのでは当然サロンでやった方が上手く染まります。

 

プロですから(`・ω・´)キリッ

髪色をたまに変えてみる等しておしゃれを楽しんでくださいね。

 

大悟店長でした(^^)/

 

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